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花鳥風月という言葉で言い表すように
久呂田は四季折々の美しい自然をこよなく愛し
そこから詩歌をつくり俳句を詠む
風流を身につけてまいりました。

雪月花を友とし、そのときどきの時節に合わせて
着物と帯を着ることのすばらしさは
氏の理想とするところであります。

女性のもつ優しさと華やかさを心に
染めています。

久呂田明功
東京日本橋にて黒田明功(久呂田主宰)の二女として誕生。
デザイン関係を学びながら先代黒田明功の下で現業を習得。
先代が残した辻ヶ花染めや
真糊による友禅染の技術を継承すると同時に
新しい技術、デザインにも挑戦し
久呂田らしい見る人にインパクトを与える
力強い作風で製作を続けている。
「全国小紋友禅染色競技会」に出品し何度も表彰を受ける。
特に最近は、連続して経済産業省製造産業局長賞をはじめ
高位の表彰を受けている。

久呂田明功氏の作品がご覧いただけるのは
1月30日(木)まで。
ご来店お待ちしております。